DIYでセルフメンテナンス!錆が出た!腐食が心配!鉄部の塗装はどうするの?~下塗り(さび止め)編~

 

前回、鉄部の塗装の第一歩は『ケレン』というお話をさせていただきました。

 

DIYでセルフメンテナンス! 錆が出た!腐食が心配!鉄部の塗装はどうするの?~ケレン編~

 

ケレンが終わったらいよいよ塗装となるわけですが、鉄部の場合、まずはさび止め塗装を行ってゆきましょう!

さび止め塗料はホームセンターなどでも購入することができますが、リペイント湘南では2液型のエポキシ樹脂系の溶剤塗料を使用することが多いです。

錆に浸透し、密着が良く、膜厚があるものが良いでしょう。(いろいろな種類のものがありますので、用途や状況に合わせ選択してください。)

 

シャッターボックスのさび止め塗装の状況です。

まずは、被塗物の汚れやほこり、ケレンかすを掃除用の刷毛などできれいにしてから塗装してゆきます。

写真はローラーを使用し塗装しています。

 

こちらは重防食用のさび止め塗料を使用しています。塩害地域などではよく使用する塗料です。

かなり膜厚が付くので、さびの露出を抑えてくれます。

こちらは刷毛を使用し塗装しています。

 

鉄部の塗装を行う場合には、お好みの色を塗る前に必ずさび止め塗料を塗りましょう!

さび止め塗料の種類にもこだわると、より良い仕上がり、劣化予防になるのではなりかと思います!^^