塗り替え工事はしないでください

原田芳一です。

昨日・一昨日と、3件の塗り替え工事の見積前調査を行いました。そして、結果として3件とも見積を提出しないことになりました。それほど劣化していないとか、そういったことではありません。実際、屋根のひび割れや外壁のチョーキング(粉化)など、塗装屋さんやリフォーム屋さんがが劣化のシグナルであるとしている現象が、どのお宅にも出ていましたが、それでも見積を出すことになりませんでした。

それはなぜかといえば、お客様が塗装工事に対して抱いているイメージと、私がお伝えした真実との間にギャップがあったからです。

私のお伝えした「真実」とは、塗り替えや屋根のカバー工法で、建物の機能を回復させたり、建物の構造体を保護することなどできない、ということです。

塗装すれば、あたかも建物にバリヤーのような皮膜がついて、家を守ってくれると思っている方、また、10年を過ぎると必ず塗り替えなければ家が傷んでしまうと思っている方。決してそんなことはありません。我々の業界の脅迫営業に騙されないでください…

詳しくお知りになられたい方は、お気軽にお問い合わせください。