【屋根の耐久性は通気が肝】ツイッターを更新しました 公開日: 2023年9月21日更新日: 2023年9月21日 有機系の防水材がなかった時代には、工夫に工夫を重ね雨水の浸入を食い止めていました。その知恵を利用することで、結露やカビや腐朽を防ぐことができるのです。 築35年経過の和瓦(J瓦)を持ち上げて二次防水を見てみました。杉の薄い板を重ねて葺く「トントン」と呼ばれるものです。下地はおそらく、現在使われているような合板ではなく、「バラ板」と呼ばれる細長い板材が使われていると思われます。バラ板はきちんと成形されていないので、すき間が多く空いてい… pic.twitter.com/zheleAEDCa— 原田芳一(外装修繕・雨漏り修理/株式会社リペイント湘南) (@amamori_shonan) September 21, 2023 塗装に関するその他の投稿もご覧ください 【腰壁が通気構法になっているかどうかを判断できない理由】ツイッターを更新しました バルコニーの腰壁に関し、笠木側の通気が取れているかを現場で確認するのはほぼ不可能です。かといって、笠 […] 公開日: 2023年7月20日更新日: 2023年7月20日 【化粧スレートのスリットについて】X(ツイッター)を更新しました 屋根を葺く効率を維持しながら、細かな瓦のように見せる工夫がスリットです。でも、現在は露骨なスリットは […] 公開日: 2024年4月13日更新日: 2024年4月13日 【建物診断におけるサーモグラフィーの使用法とワナ】X(ツイッター)を更新しました 建物診断でのサーモグラフィーの使用法は、健全な部位の温度を中央値とし、それに対して有意に突出している […] 公開日: 2024年4月3日更新日: 2024年4月3日
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