【完工事例】[16.6.27]藤沢市Gビル・雨漏り再現調査(担当:能登広)

物件データ

施工中リポート

2015年12月13日 事前調査

建物外観

雨漏り診断士の資格所持者がお伺いし、建物の「事前調査」を行います。

 

散水調査詳細

赤丸で囲った箇所が雨水浸出位置です。

 

散水調査詳細

水は下から上には移動しないので、破線より上方に、雨水浸入位置があることは明らかです。

 

被疑箇所推定

屋根表面は、被疑箇所として考えられます。
(調査番号①)
→5階、6階の天井に雨漏りしていないので、被疑箇所から除外します。

 

被疑箇所推定

雨水浸出位置より、上方の取り合い(接合部)や空隙は、被疑箇所として考えられます。
(調査番号②)

 

被疑箇所推定

左右のベランダおよび庇の取り合いや空隙は、被疑箇所として考えられます。
(調査番号③、④)

 

雨水浸出位置とされる位置です。
(3F天井)

 

4階居室に立ち入り調査を行ったところ、この位置にも、雨水が浸出していることを確認いたしました。

 

サーモグラフィーにより低温部が確認されたため、雨水浸出位置と推測されます
(4F窓下)。

 

上の赤丸の箇所を水分計で計測したところ、高い数値が出ました。

 

窓の右側では低い値でした。

 

磁器タイルひび割れ箇所に、クリヤーのシーリング材で補修されています。
なお、前回大規模修繕工事の見積書においては、タイルひび割れ箇所に対する補修方法は、明記されていません。

 

矢印の箇所においても同様の補修がなされていました。

 

4階サッシ下端です。

 

5階サッシ下端です。

 

6階サッシ下端です。

 

屋根全景です。

 

屋根上から見下げました。

 

2016年1月18日

3階室内天井に、雨漏り具象が確認されたと連絡を受け、伺いました。
矢印が雨滴です。

 

この位置も、水分計の値が高く出ています。
ちなみに、この壁紙をはがすと、コンクリートにひび割れが発生していました。

 

位置を変えると数値が低くなりますので、雨水が浸出していない位置もあると推測されます。

 

雨水浸出位置真下の床です。
矢印の箇所に、雨水がたまっていました。

 

雨水浸出位置真下の床です。
矢印の箇所に、雨水がたまっていました。
したがって、今回の雨漏りによって、2箇所から雨漏り具象が起きたといえます。

 

サーモグラフィーで撮影したところ、天井と壁の境界に低温部が見られました。

 

低温部として示された箇所を水分計で確認したのですが、数値は高くありませんでした。
上階の床スラブ(コンクリート)表面まで雨水が浸入したことによって、裏側の天井まで温度の低下があったものの、水分の移動はなかったものとの仮説が立てられます。

 

5階窓下枠の囲った部位は腐食していました。

 

その真下に水分計をあてたところ、反応しませんでしたので、3階雨漏り具象の原因はここではないようです。

 

4階の解放廊下突き当たりの手すり壁端末です。
シールを指で押してみたところ、水が染み出ていました。
したがって、この目地内部に雨水が浸入していることは、明らかです。

 

2016年6月30日 散水調査

No.1-①

雨漏り診断士の資格所持者が、疑わしい箇所に水をかけて、漏水箇所を特定する「散水調査」を行います。

屋根 北面から1.8m南側まで、散水しました。

6/30 12:10~15:10
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月4日

No.1-②

北東角6F・5F・4F笠木と外壁の取合いおよび手すり根元に、散水しました。(写真は6F)

7/4 10:20~13:20
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-②と同調査です。
(写真は5F)

 

No.1-②と同調査です。
(写真は4F)

 

2016年7月5日

No.1-③

共用廊下6F・5F・4F北寄りサッシ右側に散水しました。
(写真は6F)

7/5 9:00~12:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-③と同調査です。
(写真は5F)

 

No.1-③と同調査です。
(写真は4F)

 

No.1-④

北面外壁東側半分に散水しました。

7/5 13:00~16:00
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月6日

No.1-⑤

北東角5F・4Fの笠木とタイルの取合いおよび手すり根元に散水しました。
(「No.1-2」より近めで水量も多めに散水しました。)
(写真は5F)

7/6 8:40~11:40
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-⑤と同調査です。
(写真は4F)

 

No.1-⑥

北面東寄り5F・4Fサッシ上部より散水しました。
(写真は5F)

7/6 11:50~12:32
雨漏り再現(42分)しました。

 

No.1-⑥と同調査です。
(写真は4F)

 

No.1-⑥の雨漏り状況です。

 

No.1-⑦

北面東寄り4Fサッシ上部より散水しました。
(602号室台所水栓)

7/6 13:10~14:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-⑧

北面東寄り5Fサッシ下部に養生を行い、5Fサッシ下方に水がかからないようにしたうえで、5Fサッシ上部より散水しました。
(602号室浴室水栓)

7/6 14:35~15:35
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-⑨

北面東寄り4Fサッシ下部タイル面に散水しました。(602号室浴室水栓)

7/6 15:50~16:50
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月7日

No.1-⑩

北面東寄り4Fサッシ上部に養生をして、5Fサッシ下部タイル面に散水しました。
(602号室浴室水栓)

7/7 9:00~10:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-⑪

北面東寄り4Fサッシ上部より散水しました。
(602号室浴室水栓を使用のため、No.1-⑦の調査時よりも水量が多めです。)

7/7 10:20~11:50
雨漏り再現しませんでした。

 

No.1-⑫

北面東寄り4Fサッシ上部より、602号室の浴室および台所水栓をダブルで使用し散水しました。

7/7 11:55~12:55
雨漏り再現(60分)しました。

 

No.1-⑫の雨漏り状況です。

 

No.1-⑬

北面東寄り4Fサッシ下部タイル面に、ダブルで散水しました。

7/7 14:05~15:35
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月12日

No.2-①

北面東寄り4Fサッシ左右タイル面および下部タイル面に養生をしたうえで、4Fサッシ下部レール付近にダブルで散水しました。

7/12 9:40~11:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-②

北面東寄り4Fサッシのタイル小口以外を養生のうえ、サッシ右側タイル小口に上部より散水しました。

7/12 11:40~13:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-③

北面東寄り4Fサッシのタイル小口以外を養生のうえ、サッシ左側タイル小口に上部より散水しました。

7/12 13:20~14:50
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月13日

No.2-④

北面東寄り4Fサッシの周りを養生のうえ、4Fサッシのみにダブルで散水しました。

7/13 9:55~11:25
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑤

北面東寄り4Fサッシ上部タイル小口に、ダブルで散水しました。

7/13 11:40~13:10
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月14日

No.2-⑥

北面東寄り4Fサッシ水切り左側とタイルとの取り合い部に、散水しました。

7/14 9:10~10:40
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑦

北面東寄り4Fサッシ水切り右側とタイルとの取り合い部に、散水しました。

7/14 10:40~12:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑧

北面東寄り4Fサッシ左側タイル面に、散水しました。

7/14 12:25~13:55
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑨

北面東寄り4Fサッシ右側タイル面に、散水しました。

7/14 14:00~15:30
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月15日

No.2-⑩

北面東寄り4Fサッシ付近を細かく分けて散水するも、雨漏りが再現されなかったため、再度「No.1-⑫」と同じ条件で散水しました。

7/15 12:00~12:29
雨漏り再現(29分)しました。

  

No.2-⑩の雨漏り状況です。

 

No.2-⑩で雨漏り再現時の402号室の状況①です。
4Fサッシ下部の水分計の数値は、46.7と高い数値をあらわしています。

 

No.2-⑩で雨漏り再現時の402号室の状況です。②
サッシから離れると、水分計の数値は4.7と低くなりました。

  

No.2-⑩で雨漏り再現時の402号室の状況です。③
室内のクロスに浮きがあります。

 

北面東寄り4Fサッシ右側下部のシーリングに、破断箇所がありました。

 

2016年7月18日

No.2-⑪

北面東寄り4Fサッシ右側下部のシーリングの破断部へ、散水しました。

7/18 8:45~10:15
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑫

北東角タイル面に、6Fから散水しました。

7/18 10:30~14:00
(12:30~13:00中断)
雨漏り再現しませんでした。

 

No.2-⑬

北面外壁西側半分に、散水しました。

7/18 14:10~17:10
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月19日

No.3-①

北西角6F・5F・4Fの笠木と外壁との取合い部および手すり根元付近へ散水しました。
(写真は6F)

7/19 8:40~11:40
雨漏り再現しませんでした。

No.3-①と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-①と同調査です。
(写真は4F)

 

No.3-②

北西角タイル面へ、6Fから散水しました。

7/20 8:15~11:15
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月20日

No.3-③

北面6F・5F・4Fの出窓下部タイル面に散水しました。
(写真は6F)

7/20 13:00~16:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-③と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-③と同調査です。
(写真は4F)

 

2016年7月26日

No.3-④

再度、「No.1-⑫」と同じ条件で散水しました。

7/26 9:00~13:35
雨漏り再現しませんでした。

  

No.3-⑤

No.3-④を継続したまま、302号室の窓を閉め切った状態で、換気扇をつけて散水しました。

7/26 13:35~15:20
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑤のセッティングを少し右にずらし、302号室の換気扇を付けたまま散水しました。

7/26 15:40~16:40
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月28日

No.3-⑦

北面東寄り4Fサッシ右側上部より、養生等を行わずに散水しました。

7/28 9:15~13:45
雨漏り再現しませんでした。

  

No.3-⑧

北面東寄り4Fサッシ上部より、上が台所水栓、下が浴室水栓のダブルで散水しました。

7/28 14:00~16:30
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年7月30日

No.3-⑨

北面東寄り5Fサッシ下部のタイル面と4Fサッシ上部より、散水しました。
(写真は5Fサッシ下部のタイル面)

7/30 9:00~13:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑨と同調査です。
(写真は4F)

 

No.3-⑩

6F・5F・4Fの共用廊下腰壁外側タイル面に、散水しました。
(写真は6F)

7/30 13:40~16:40
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑩と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-⑩と同調査です。
(写真は4F)

 

 2016年8月2日

No.3-⑪

6F・5F・4Fのバルコニー腰壁外側タイル面に、散水しました。
(写真は6F)

8/2 11:00~14:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑪と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-⑪と同調査です。
(写真は4F)

 

2016年8月4日

No.3-⑫

6F・5F・4Fのバルコニー内北寄り下部のスリーブに、302号室の換気扇を付けた状態で散水しました。
(写真は6F)

8/4 9:30~12:30
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑫と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-⑫と同調査です。
(写真は4F)

 

No.3-⑬

北面6F・5F・4Fの出窓上部より、302号室の換気扇を付けた状態で散水しました。
(写真は6F)

8/4 13:00~16:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.3-⑬と同調査です。
(写真は5F)

 

No.3-⑬と同調査です。
(写真は4F)

 

2016年8月13日

No.4-①

北面東寄り4Fサッシのシーリング破断部をパテにて塞ぎ、302号室の換気扇を付けた状態で、サッシ上部より上が浴室水栓、下が台所水栓のダブルで散水しました。

8/13 9:15~12:15
雨漏り再現しませんでした。

 

No.4-②

No.4-①の調査を4時間行う予定が3時間で切り上げてしまったので、45分中断ののち90分追加で散水しました。

8/13 13:00~14:30
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年8月15日

No.4-③

北面6F・5F・4F出窓左側下部へ散水しました。
(写真は6F)

8/15 8:45~11:45
雨漏り再現しませんでした。

No.4-③と同調査です。
(写真は5F)

 

No.4-③と同調査です。
(写真は4F)

 

No.4-④

北面6F・5F・4F出窓右側下部へ、散水しました。
(写真は6F)

8/15 12:20~15:20
雨漏り再現しませんでした。

 

No.4-④と同調査です。
(写真は5F)

 

2016年8月17日

8/17 雨上がりに外壁の赤外線診断を行ったところ、新たにシーリングの破断部を発見しました。
赤丸で囲った個所の温度が極端に低いことがわかります。

 

低温部分を指で押したところ、中から水が出てきました。

 

8/22の台風で、雨漏りが発生しました。

 

同じく、8/22の台風での雨漏り状況です。

 

2016年9月10日

No.4-⑤

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、「No.1-⑫」と同じ条件で散水

9/10 9:45~12:05
雨漏り再現(2時間20分)しました。

 

No.4-⑤の雨漏り状況です。

 

No.4-⑥

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ下部の水切りからサッシレール付近のシーリング破断部より下で満水調査しました。

9/10 13:05~15:05
雨漏り再現しませんでした。
満水の水位は、変化ありませんでした。

 

No.4-⑦

No.4-⑥の状態のまま、8/17に発見したシーリング破断部まで、水をためて満水調査しました。

9/10 15:10~17:00
雨漏り再現しませんでした。
満水の水位も、変化ありませんでした。

 

2016年9月11日

No.4-⑧

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ水切り先端部および下方タイル面にダブルで散水しました。

9/11 8:50~11:50
雨漏り再現しませんでした。

 

2016年9月24日

No.4-⑨

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ下部レール付近に散水しました。

9/24 8:45~11:45
雨漏り再現しませんでした。

  

2016年9月25日

No.4-⑩

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側小口を上部から散水しました。

9/25 8:10~8:20
雨漏り再現(10分)しました。

 

No.4-⑩の雨漏り状況

 

No.4-⑩の雨漏り状況

 

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側下部のシーリング破断部へ散水しました。

9/25 8:45~9:05
雨漏り再現しませんでした。

 

No.4-⑫

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側下部の組付け部分へ散水しました。

9/25 9:06~9:26
雨漏り再現しませんでした。

 

No.4-⑬

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側下寄りのビス付近へ散水しました。

9/25 9:46~10:06
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-①

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側中央付近へ散水しました。

9/25 10:12~10:32
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-②

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側上寄りビス付近へ散水しました。

9/25 10:36~10:56
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-③

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面4Fサッシ右側上部入隅へ散水しました。

9/25 10:59~11:07
雨漏り再現(8分)しました。

 

No.5-③の雨漏り状況です。

 

No.5-③の雨漏り状況です。

 

No.5-④

No.5-③と同じ状態で、入隅以外を養生して散水しました。

9/25 11:31~11:35
雨漏り再現(4分)しました。

 

北面4Fサッシ右側入隅部の欠損状況です。
赤丸で囲んだ箇所が、欠損部分です。

 

No.5-⑤

欠損部分をパテで埋め、No.5-④と同じ状態で散水しました。

9/25 12:24~12:44
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-⑥

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、入水被疑箇所をパテで埋めた状態で「No.1-⑫」と同じ条件で散水しました。

9/25 13:00~16:00
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-⑥の入水被疑箇所のパテ埋め状況です。

 

2016年10月2日

No.5-⑦

雨漏り再現の検証

前回工事の元請け様、施工業者様お立会いの下、検証を行いました。
No.5-③と同じ条件で散水しました。

10/2 9:11~9:17
雨漏り再現(6分)しました。

 

No.5-⑦の雨漏り状況です。

 

No.5-⑧

念のために検証を続けました。
402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、入水被疑箇所をパテ埋めし、北面外壁東側半分に散水しました。

10/2 10:45~12:27
雨漏り再現(1時間42分)しました。

 

No.5-⑧の雨漏り状況です。

 

No.5-⑧で雨漏りが再現してしまった状況について、
濡れた状態でパテ埋めを行ってしまったため、防水効果が十分ではなかったと考えられます。
赤丸で囲った個所に若干の隙間が確認できます。

 

No.5-⑨

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北東角のタイル面および6F・5F・4Fの笠木と外壁の取合い部へ散水しました。
(写真は6F)

10/2 12:45~14:45
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-⑨と同調査です。
(写真は5F)

 

No.5-9と同調査です。
(写真は4F)

 

No.5-⑩

北面東寄り5Fサッシ下部に養生を行ってNo.5-⑧と同じ状態で散水しました。

10/2 15:05~
タイル目地から水が養生より下方に浸入したため中断しました。

 

No.5-11

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、北面外壁西側半分へ散水しました。

10/2 15:40~17:40
雨漏り再現しませんでした。

 

 2016年10月15日

No.5-⑫

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、入水被疑箇所をパテ埋めおよび5Fスラブ目地に養生を行い、北面外壁東側半分を散水しました。

10/15 9:10~12:10
雨漏り再現しませんでした。

 

No.5-⑫の5Fスラブ目地への養生の状況です。

 

No.5-⑬

402号室の窓を閉め切り換気扇を付けた状態で、入水被疑箇所をパテ埋めし、5Fスラブ目地より散水しました。

10/15 12:30~15:30
雨漏り再現しませんでした。

以上、散水調査の結果、漏水箇所を特定しました。