[22.4.15~]【随時更新中!】東京都大田区I様邸・外装修繕工事(担当:高橋正広)

施工中リポート

2022年4月15日(金)

2022年4月15日(金)着工予定です。

2022年4月15日(金)

本日より、塗装工事が始まりました。
お客様並びにご近隣の皆様には、なにかとご不便をお掛けすることと存じますが、ご理解とご協力のほどを、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

写真は、足場組みです

2022年4月18日(月)

本日は、バルコニーの既存デッキ床の撤去や雨漏り箇所のサイディングの張り替えなどを行いました。

写真は、バルコニーの既存デッキ床の撤去です。

   

バルコニーの既存デッキ床の撤去後、鉄骨骨組みの撤去も行いました。

   

既存外壁サイディングの撤去です。

   

既存外壁サイディングの撤去後です。

   

外壁仕上げ材がサイディングの場合での防水シートは、通常は透湿防水シートというもの使用しますが、モルタル壁などで使用するアスファルトフェルトという防水シートが使用されていました。また、防水シートは横張りで行うことが必須ですが、竪張りとなっており、さらに、サッシ廻り配管廻り等の縁が切れる箇所ではは両面防水テープを使用し隙間がないようにする必要がありますが、そういった処置は行われおらず、サイディング内部へ雨水が浸入してしまった際には、防水シートの隙間から、内部へ浸入し雨漏りが発生してしまっていたことが分かりました。

   

以前行った、散水調査にて雨漏りが再現された配管廻りの内部の柱や断熱材などに雨染みが見受けられ、浸入位置であったことが分かりました。

   

また、散水調査では外壁サイディングからの浸入も確認されましたが、サッシ廻りから伝わり浸入した位置も雨染みにより、確認されました。

   

サッシ廻り等に両面防水テープを貼り付けているところです。

   

サッシ廻り等に両面防水テープを貼り付けているところです。

   

新規防水シート(透湿防水シート)を張り付けているところです。

   

配管廻り等の箇所にには、防水テープを貼りました。

  

シーリング目地となる箇所には、ハットジョイナーを取り付けます。

   

新規外壁サイディングを張り付けているところです。

2022年4月25日(月)

本日は、先日に引き続き新規外壁サイディング張りなどを行いました。

写真は、新規サイデイングの張り付けです。

    

新規外壁サイディング目地の新規シーリング打ち均しです。

    

新規外壁サイディングの張り付け後です。

2022年4月30日(土)

本日は、高圧洗浄を行いました。

写真は、屋根の高圧洗浄です。

   

外壁の高圧洗浄です。

    

雨戸の裏側の高圧洗浄です。

2022年5月2日(月)

本日は、各箇所のケレン・目荒しや鉄部のサビ止め塗装などを行いました。

写真は、棟包みと呼ばれる屋根板金のケレン・目荒しです。

   

屋根の雪止めのケレン・目荒しです。

   

唐草と呼ばれる軒先水切り板金のケレン・目荒しです。

   

戸袋のケレン・目荒しです。

   

雨戸のケレン・目荒しです。

   

霧除けのケレン・目荒しです。

   

外壁の水切り板金のケレン・目荒しです。

   

勝手口ドアのケレン・目荒しです。

   

車庫シャッターのケレン目荒しです。

   

棟包みと呼ばれる屋根板金のサビ止め塗装です。

  

屋根の雪止めのサビ止め塗装です。

2022年5月6日(金)

本日は、鉄部のサビ止め塗装などを行いました。

写真は、唐草と呼ばれる軒先水切り板金のサビ止め塗装です。

   

雨戸のサビ止め塗装です。

   

霧除けのサビ止め塗装です。

   

勝手口ドアのサビ止め塗装です。

   

外壁水切り板金のサビ止め塗装です。

   

車庫シャッターボックスのサビ止め塗装です。

   

屋根板金の釘頭部分に、シーリング材を充填しているところです。

釘頭部分にシーリング材を充填することで、釘が抜けにくくなります。

2022年5月7日(土)

本日は、外壁目地のシーリング打ち均し用の養生を行っておりましたが、突然の降雨のため中止とさせていただきました。

2022年5月9日(月)

本日は、新規シーリング打ち均し用の養生などを行いました。

写真は、シーリング打ち均し用の養生です。

2022年5月12日(木)

本日は、屋根の下塗りや各付帯部の上塗り1回目などを行っておりましたが、降雨のため中止とさせていただきました。

写真は、屋根の下塗りです。

   

雨戸の上塗り1回目です。

  

換気フードの上塗り1回目です。

   

勝手口ドアの上塗り1回目です。

  

霧除けの上塗り1回目です。

   

車庫シャッターボックスの上塗り1回目です。

   

外壁の水切り板金の上塗り1回目です。

2022年5月17日(火)

本日は、外壁サイディング目地の既存シーリング撤去などを行っておりましたが、降雨のため中止とさせていただきました。

写真は、既存シーリング撤去です。

2022年5月18日(水)

本日は、外壁サイデイング目地の既存シーリング撤去や新規シーリング打ち均し用の養生、屋根の補修などを行いました。

写真は、外壁サイディング目地の既存シーリング撤去です。

   

外壁サイディング目地の底辺に絶縁テープを貼っているところです。

この絶縁テープを貼ることで、シーリングの接着面を2面接着とすることができ、シーリング材の伸縮性能が十分に発揮されるようになります。

   

屋根材の重なり部分に縁切り用部材を挿入しているところです。

この部材の挿入することで、屋根材の重なり部分に隙間ができ、雨水などが円滑に排出されるようになります。

   

屋根材のひび割れの補修を行っているところです。

2022年5月19日(木)

本日は、外壁サイディング目地の新規シーリング打ち均しなどを行いました。

写真は、シーリング用のプライマー(下塗り材)を塗布しているところです。

   

外壁サイデイング目地に新規シーリング材を充填しているところです。

   

外壁サイディング目地に充填した新規シーリング材をヘラで均しているところです。

2022年5月20日(金)

本日は、屋根の上塗りなどを行いました。

写真は、屋根のトップライト枠のケレン・目荒しです。

   

屋根のトップライト枠に特殊プライマーの塗布を行っているところです。

  

棟包みと呼ばれる屋根板金の上塗り1回目です。

   

唐草と呼ばれる軒先水切り板金の上塗り1回目です。

   

屋根のダメ込み(ローラーなどでは入りにくい箇所を塗る作業)を行っているところです。

2022年5月21日(土)

本日は、外壁の補修などを行っておりましたが、降雨のため中止とさせていただきました。

写真は、外壁と雨押えと呼ばれる屋根板金の取り合い部の外壁サイディングをカットし、隙間を空けているところです。
隙間を空けることで、雨水などがとどまりにくくなり、円滑に流れるようになります。

   

外壁と雨押えと呼ばれる屋根板金の取り合い部の外壁サイディングのカット後です。

隙間をしっかりと開けることができました。

2022年5月23日(月)

本日は、屋根の上塗り1回目や塗料の飛散防止用のビニル養生などを行いました。

写真は、屋根の上塗り1回目です。

   

塗料の飛散防止用のビニル養生です。

2022年5月24日(火)

本日は、軒裏の上塗り1回目及び2回目、外壁の下塗りなどを行いました。

写真は、軒裏の上塗り1回目です。

   

軒裏の上塗り2回目です。

  

外壁の塗膜剥がれ部分の下塗り先行塗りです。

   

外壁の下塗りです。