【完工事例】[26.1.7]藤沢市K様邸・外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・他工事(担当:高橋正広)
物件データ
施工中リポート
2026年1月7日(水)

本日よりK様邸がスタートしました。
お客様をはじめ、近隣の皆様にもご不便やご迷惑をおかけすることと存じますが、なにとぞご理解とご協力をお願い申し上げます。
本日は仮設足場の設置工事をおこないました。
2026年1月14日(水)

本日は土台水切りにぴったりと乗ってしまっている外壁のカットを行いました。
写真は電動工具でモルタルのカットを行っているところです。
水切りと外壁の間に隙間がないと水が滞留しやすくなるため、水切りが錆びたり、外壁が痛んだりしてしまいます。

隙間を空けてゆきます。
隙間を空けることで、雨水の滞留を防ぎます。
2026年1月15日(木)

本日は洗浄工事を行いました。
写真は屋根の高圧洗浄を行っているところです。

下半分は洗浄後です。

唐草の高圧洗浄です。

外壁の高圧洗浄です。

網戸の洗浄も行いました。

バルコニー床の高圧洗浄です。

お庭側のたたきの高圧洗浄です。

ガレージの壁の高圧洗浄です。
2026年1月16日(金)

本日は土台水切り上部のモルタルカットの続きや床養生、鉄部や樋などのケレン(目荒らし及びさび落とし等)などを行いました。
写真はケラバと呼ばれる屋根板金のケレンです。

谷板金のケレンです。

雪止めのケレンです。

軒樋のケレンです。

唐草と呼ばれる屋根先水切り板金のケレンです。

軒裏換気口のケレンです。

竪樋のケレンです。

霧除けのケレンです。

シャッターボックスのケレンです。

水切りのケレンです。
2026年1月17日(土)

本日は養生やさび止め塗装等を行いました。
写真は棟包みと呼ばれる屋根板金のさび止め塗装です。

雪止めのさび止め塗装です。

唐草のさび止め塗装です。

笠木板金のさび止め塗装です。

霧除けのさび止め塗装です。

軒裏換気口のさび止め塗装です。

シャッターボックスのさび止め塗装です。

竪樋支持具のさび止め塗装です。

水切りのさび止め塗装です。

モルタルが乗っていた部分だけ、さびが進行しているのがわかります。
2026年1月19日(月)
本日は養生などを行いました。
写真を撮り忘れてしまいました。
すみません。
2026年1月20日(火)

本日は下地補修などを行いました。
写真はひび割れを電動工具を使用し拡幅しているところです。

拡幅したひび割れ個所の周りの塗膜を削り落としているところです。

拡幅したひび割れ部分にプライマーを塗布しているところです。

拡幅したひび割れ個所に専用のシーリング材を充填しいるところです。

竪樋の支持金具の根元をシーリング処理しているところです。

鼻隠しのジョイント部分にプライマーを塗布しています。

破風のジョイント部分のシーリング処理です。
2026年1月21日(水)

本日はひび割れ補修の続きや破風・鼻隠しの下塗りなどを行いました。
写真はひび割れ補修の続きです。
充填したシーリング材や痩せてへこんだ部分にポリマーセメントを充填し平らにならしてゆきます。

シリコン系シーリング材が施されている箇所に専用プライマーを塗布しているところです。

鼻隠しの下塗りです。

破風の下塗りです。
2026年1月22日(木)

本日は外壁の下塗りなどを行いました。
2026年1月23日(金)

本日は軒裏や破風・鼻隠しの塗装などを行いました。
写真は軒裏の上塗り1回目です。

軒裏の上塗り2回目です。

屋根の下塗りです。

外壁の矢切の部分です。
外壁が下まで降りていれば問題ないのですが、外壁の下に軒裏のボードが張られているため、写真のような肌別れ箇所が露出してしまっています。
写真は補修のためにプライマーを塗布しているところです。

シーリング材を充填しています。

均しました。

ひび割れ補修を行っています。

鼻隠しの上塗り1回目です。

破風の上塗り1回目です。

鼻隠しの上塗り2回目です。

破風の上塗り2回目です。

モール部分の上塗り1回目です。
2026年1月24日(土)

本日は外壁の塗装などを行いました。
2026年1月26日(月)

本日は外壁や付帯部塗装のほか、屋根の補修などを行いました。
写真は外壁の上塗り2回目です。

アクセントカラーの外壁の上塗り2回目です。

補修箇所に模様をつけています。

屋根板金にプライマーを塗布しています。

同じくプライマーを塗布しています。

すがり部にプライマーを塗布しています。

シーリング材充填後です。

シーリング材充填後です。

すがり部のシーリング材充填後です。

釘頭もシーリング処理を行いました。

タスペーサーと呼ばれる縁切り材を挿入しているところです。
瓦と瓦の間に隙間を空けることで、毛細管現象による雨水の吸いを防いだり、瓦の裏側に回り込んだ雨水を効率よく排出することが出来ます。

補備割れの補修も行いました。

同じくひび割れ補修の状況です。

軒樋の上塗り1回目です。

軒樋の上塗り2回目です。
2026年1月27日(火)

本日は付帯の塗装などを行いました。
写真はエアコン配管カバーのケレンです。

エアコン配管カバーの上塗り1回目です。

竪樋の上塗り1回目です。

軒樋の上塗り2回目です。
明日は弊社の都合により、現場を空けさせていただきます。
ご理解とご協力、誠にありがとうございます。
2026年1月29日(木)

本日は屋根や付帯部の塗装などを行いました。
写真は棟包みと呼ばれる屋根板金の上塗り1回目です。

屋根の上塗り1回目です。

エアコン配管カバーの上塗り2回目です。

軒裏換気口の上塗り1回目です。

同じく軒裏換気口の上塗り1回目です。

シャッターボックスの上塗り1回目です。

水切りの上塗り1回目です。

霧除けの上塗り1回目です。

笠木の上塗り1回目です。

軒裏換気口の上塗り2回目です。

同じく軒裏換気口の上塗り2回目です。
2026年1月30日(金)

本日は昨夜の雨の影響もあり、清掃や配線・配管の取り付けなどを行いました。
写真は窓ふき清掃を行っているところです。

笠木と外壁の取り合い部分にプライマーを塗布しているところです。

シーリング材を充填しています。
明日は弊社の都合により、現場を空けさせていただきます。
ご理解とご協力、誠にありがとぅございます。
2026年2月2日(月)

本日は屋根や付帯部の塗装などを行いました。
写真は屋根の上塗り2回目です。

水切りの上塗り2回目です。
2026年2月3日(火)
本日は昨夜の雨影響等でできるところの作業を行い、撤収となりました。
明日は材料追加調達等のため現場を空けさせていただきます。
2026年2月5日(木)

本日は屋根やバルコニー床の塗装などを行いました。
写真は水切りの上塗り2回目です。

バルコニー床のケレンです。

バルコニー床のシンナー拭きをしています。

プライマーを塗布しています。

上塗り1回目です。

今回使用した材料は透けやすいため、上塗り3回目を行いました。

エアコン配管テープを巻き直しています。

エアコンパテを交換しました。

エアコン配管カバーの上部にシーリング処理を行いました。

屋根のクリヤー塗装です。

ケラバと呼ばれる屋根板金のクリヤー塗装です。

門柱からアリが出てくるとのご相談を受け、アリの出る穴を塞ぐと同時に、水が入りそうな箇所のシーリング処理を行いました。
写真はプライマーを塗布しているところです。

シーリング材を充填しています。
ポストの下にはエフロレッセンスと言って、内部に浸入した雨水によって溶け出した炭酸カルシウムなどが結晶化する現象が起きていたので、おそらくポストの周りから水が浸入していたものと考えます。
アリは湿気を好むため、ポスト周りもシーリング処理を行い、なるべく門柱の内側に水が入らないようにしました。
2026年2月6日(金)

本日は屋根や門柱などの塗装や各所手直しなどを行いました。
写真は門柱の下塗りです。

門柱の上塗り1回目です。

門柱の上塗り2回目です。

バルコニー床の上塗り2回目です。

屋根のクリヤー塗装です。

笠木の上塗り2回目です。

霧除けの上塗り2回目です。

シャッターボックスの上塗り2回目です。
本日、塗装工程が終了しました。
明日は完了検査を行います。
また、足場の解体は12日(木)の予定です。
2026年2月12日(木)

本日、無事に足場の解体が終わり、全ての工事が完了いたしました。
ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
写真は屋根の仕上がり状況です。

施工後です。




