【車の雨漏り】X(ツイッター)を更新しました

私の作業車である軽ワゴンは、ペダル奥から雨漏りしています。

1年半ほど前にスタッフに車を貸したところ、追突事故を起こしてしまい、修理をしました。その後1年ほどは何事もありませんでした。

半年前、車に乗り込もうとしたところ、車内から、雨上がりの雑草が生い茂る野原のような、独特なにおいがしました。変だなと思いながらも発進したら、「バシャ」という音とともに、前方に溜まっていた水が足元に押し寄せてきました。そこで初めて、雨漏りしていることを認識しました。

ただ、このまま預けても適切な修理が見込めないと思えたので、餅は餅屋、自ら散水調査を行い、雨漏りを再現させた上で修理工場に持ち込みました。先方も雨漏りであることを認めてくれ、預けること3週間、ようやく車が戻ってきたので安心して使っていました。

が、その1か月後に再び雨漏り発生。今度は部品の劣化があり交換費用がかかるとの提案を受け入れ、また3週間預けました。

そして、戻ってから数日後、再び雨漏りが確認され、現在に至る、といった経緯です。

実際ペダルの奥を見てみると、シーリングが室内側から施されていました(赤矢印)。雨水の出口側からシーリングしても、止水はできません。雨水浸入側からはシーリングできないのでしょうか?

俯瞰で見れば、自動車板金屋さんは雨漏りのメカニズムに熟知しているわけではありませんから、止めることができないのも無理からぬところなのかもしれません。車における雨水浸入を防止する仕組みは、「雨を逃がす」という雨仕舞的な要素を取り入れているため、その仕組みが破綻しているところがあるはずです。シーリングで、しかも雨水が浸出している側から止めるのではなく、破綻した雨仕舞の仕組みを直してほしいのですが。

ただし、私こと、車にはまったく詳しくないので、悩ましいです。