【完工事例】[26.3.11]藤沢市A様邸 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え他工事(担当:高橋正広)

物件データ

塗り替えの内容
外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え・一部外壁修繕他工事
築年数
16年年
外壁施工面積
171平方メートル
屋根施工面積
67平方メートル
施工期間(休工日を除く)
19日間
延べ施工人数(人工)
人工(足場除く)
外壁仕様塗料
ナノコンポジットW(水谷ペイント)/NC-12・NC-24
屋根仕様塗料
快適サーモSi(水谷ペイント)/サーモナチュラルグレー
塗り替えのきっかけ
外壁の劣化が気になったため

施工中リポート

2026年3月11日(水)

本日よりA様邸の工事が始まりました。
お客様をはじめ、近隣の皆様にもご不便やご迷惑をおかけすること存じますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

本日は仮設足場の設置工事を行いました。

2026年3月17日(火)

本日は洗浄工事を行いました。

写真は屋根の養生状況です。

 

同じく屋根の養生状況です。

 

屋根の高圧洗浄です。

 

樋の中も洗浄しています。

 

唐草と呼ばれる屋根先水切り板金の洗浄です。

 

軒樋の洗浄です。

 

軒裏の洗浄です。

 

サッシや網戸なども洗浄しました。

 

外壁の高圧洗浄です。

 

シャッターの洗浄です。

 

玄関ポーチの高圧洗浄です。

2026年3月20日(金)

本日は鉄部や樋などのケレン(目荒らし及びさび落とし)や既存シーリングの撤去などを行いました。

写真は屋根板金のケレンです。

  

雪止めのケレンです。

 

唐草のケレンです。

 

破風のケレンです。

 

軒裏のケレンです。

 

竪樋の支持金具のケレンです。

 

竪樋のケレンです。

 

軒樋のケレンです。

 

シャッターボックスに貼りついていた不要なシールを剥がしています。

 

シャッターボックスのケレンです。

 

幕板のケレンです。

 

オーバーハング水切りのケレンです。

 

軒裏換気口のケレンです。

 

水切りのケレンです。

 

エアコン配管カバーのケレンです。

 

既存シーリングの撤去です。

 

不陸の調整前の状況です。

 

不陸調整後です。

 

ハットジョイナーと呼ばれる部材が落ちていました。

 

正しい位置で固定しました。

次回は23日(月)になります。

2026年3月23日(月)

本日は雨天のため、現場作業は中止とさせていただきました。

2026年3月24日(火)

昨日の雨の影響でA様邸の工事は明日伺うことになりました。
申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2026年3月25日(水)

本日は床養生や残りのケレンなどを行いましたが、降雨のため撤収となりました。

写真は玄関ポーチの上裏のケレンです。

2026年3月26日(木)

本日は雨天のため作業は中止とさせていただきました。

次回の工事は3月30日(月)になります。
申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2026年3月30日(月)

本日はさび止め塗装や外壁の補修などを行いました。

写真は唐草のさび止め塗装です。

 

屋根板金のさび止め塗装です。

 

雪止めのさび止め塗装です。

 

軒樋の支持金具のさび止め塗装です。

 

竪樋の支持金具のさび止め塗装です。

 

シャッターボックスのさび止め塗装です。

 

オーバーハング水切りのさび止め塗装です。

 

水切りのさび止め塗装です。

 

屋根の下塗りです。

 

エントランス部分のコーナーに腐食の兆候が見られたため、交換を予定していました。

 

コーナー材を剥がしたところ、雨が降っていないにもかかわらず、ぐっしょりと濡れた状態でした。

 

アリが生息していた痕跡もありました。

お客様とご相談して外壁の部分補修も行うことになりました。

 

以前、玄関の上裏に大きな雨染みがあったため、その上の横目地から下の外壁を交換しオーバーハング水切りを取り付けました。
玄関上裏の雨染みは解消されましたが、横目地よりさらに上からも水がきているようでした。
2階部分が浴室となっているため、結露の可能性も考えられます。

 

さらに上へと外壁を剥がしていくと、横胴縁と呼ばれる木下地がかなり腐食していました。
A様邸は玄関部分がアクセントとなっており、木目調サイディングが縦に張られています。縦張りの場合、サイディングを留めるための胴縁と呼ばれる下地の木材が写真のように横に取り付けられているため、上から水が流れてきたときに、そこでせき止められてしまうため、腐食しやすいデメリットがあります。

 

窓より上はうっすらとカビが生えている程度でしたので、水の影響は窓から下と考えられます。

 

水の浸入経路がわかります。

 

防水紙を剥がすとコンパネ合板もうっすらと湿った状態でした。

 

下から透湿防水紙を貼っていきます。

 

水の浸入口が窓下ということが分かったので、急遽窓下に水切りを設けることにしました。

 

サッシのつばの部分に防水テープを貼り、防水紙を貼り付けます。

 

防水テープを貼り付けたところです。

 

その上に防水紙を貼り付けます。

 

窓周りの雨仕舞い(水が浸入しても排出される仕組み)が出来ました。

 

今回はお客様とご相談して、外壁を横張りにすることにしました。横張りにすることで、下地の木材を縦に取り付けることになる(縦胴縁となる)ので、排水、排気ともに円滑に行うことが期待されます。

 

何故か防水処理がなされていなかった配管周りです。

 

防止処理を行いました。

 

さらに、今回は外壁上部に水切りを設けることで、外壁下部のオーバーハング水切り~窓下の水切り~外壁上部の水切りで通気を確保しました。

通気を設けることで、浴室外壁の内部結露がかなり解消されるのではないかと考えます。

 

配管周りはさらに防水処理を行いました。

以上が今回行った、外壁補修工事なります。
この後、外壁塗装工事へと進みます。

2026年4月1日(水)

本日は雨天のため、現場作業は中止とさせていただきました。

2026年4月2日(木)

本日も雨天のため、現場作業は中止とさせていただきました。

2026年4月3日(金)

本日は既存シーリングの撤去やひび割れ補修などを行いました。

写真は既存シーリングの撤去を行っているところです。

 

ひび割れの状況です。

 

拡幅しました。
この後、シーリング処理を行いました。

 

シーリング用養生の状況です。

2026年4月4日(土)

本日はシーリング用の養生などを行いましたが、早い段階から雨となり、残念ながら撤収となりました。

写真はありません。

2026年4月6日(月)

本日はシーリング用の養生の続きやシーリングの打ち均しなどを行いました。

写真は外壁の目地にバックアップ材を挿入しているところです。

 

プライマーを塗布しています。

 

同じくプライマーを塗布しています。

 

シーリング材を充填しています。

 

同じくシーリング材を充填しています。

 

充填したシーリング材を均しています。

 

おなじく、充填したシーリング材を均しています。

2026年4月7日(火)

本日は雨天のため、現場作業は中止とさせていただきました。

2026年4月8日(水)

本日はシーリングの打ち均しや屋根の補修などを行いました。

写真は鼻隠しのジョイント目地にプライマー塗布後、シーリング材を充填しているところです。

 

同じく、プライマー塗布後にシーリング材を充填しているところです。

 

充填したシーリング材を均しています。

 

同じく充填したシーイング材を均しています。

 

タスペーサーと呼ばれる縁切り材を挿入しているところです。
瓦と瓦の間に隙間を空けることで、毛細管現象による雨水の吸い上げを防いだり、瓦の裏側に回り込んだ雨水を効率よく排出することが出来ます。

 

屋根板金の釘頭をシーリング処理しているところです。

 

処理後です。

 

屋根板金の継ぎ目をシーリング処理しています。

 

屋根板金のつなぎ目のシーリング処理後です。

 

ひび割れ補修後です。

 

ひび割れ補修後です。

2026年4月9日(木)

本日は養生や屋根の上塗りなどを行いました。

写真は屋根板金の上塗1回目です。

 

屋根の上塗り1回目です。

 

唐草の上塗り1回目です。

2026年4月10日(金)

本日は雨天のため、現場作業は中止とさせていただきました。

2026年4月11日(土)

本日は養生の続きや、あいじゃくりのシーイング処理などを行いました。

写真は養生の状況です。

 

あいじゃくりの隙間を埋めています。

 

同じくあいじゃくりの隙間を埋めているところです。

2026年4月13日(月)

本日は軒裏や外壁の塗装などを行いました。

写真は軒裏の上塗り1回目です。

 

軒裏の継ぎ目の補修です。

 

軒裏の上塗り2回目です。

 

外壁の下塗りです。

 

同じく外壁の下塗りです。

2026年4月14日(火)

本日は外壁や付帯部の塗装などを行いました。

写真は外壁の上塗り1回目です。

 

破風の上塗り1回目です。

 

軒樋の上塗り1回目です。

 

破風の上塗り2回目です。

 

軒樋の上塗り2回目です。

 

外壁の上塗り2回目です。

2026年4月15日(水)

本日は外壁や屋根板金の塗装などを行いました。

写真はアクセントカラーの上塗り1回目です。

 

屋根板金の上塗2回目です。

 

唐草の上塗り2回目です。

2026年4月16日(木)

本日は外壁や付帯部の塗装などを行いました。

写真は外壁のアクセントカラー部分の上塗り2回目です。

 

竪樋の上塗り1回目です。

 

シャッターボックスの上塗り1回目です。

 

オーバーハング水切りの上塗り1回目です。

明日は弊社の都合により、現場作業はお休みさせていただきます。
申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2026年4月18日(土)

本日は屋根や付帯部の塗装などを行いました。

写真はエアコン配管カバーの上塗り1回目です。

 

屋根板金のクリヤー塗装です。

 

屋根のクリヤー塗装です。

 

バルコニー腰壁幕板の上塗り1回目です。

 

水切りの上塗り1回目です。

 

竪樋の上塗り2回目です。

 

バルコニー腰壁幕板の上塗り2回目です。

 

オーバーハング水切りの上塗り2回目です。

 

水切りの上塗り2回目です。

 

エアコン配管カバーの上塗り2回目です。

2026年4月20日(月)

本日は窓清掃や各所の手直しなどを行いました。

写真は窓ふき清掃です。

 

既存のバルコニーの排水マスです。

 

新しい排水マスを取り付けました。

 

交換した排水マスの仕上がり状況です。

 

屋根の仕上がり状況です。

 

同じく屋根の仕上がり状況です。

 

 

 

 

2026年4月21日(火)

本日は配線の取り付けなどを行いました。

写真はエアコン配管テープの巻き直しを行っているところです。

 

バルコニー笠木の手摺の根元部分にプライマーを塗布しているところです。

 

シーリング処理を行っています。

 

軒裏換気口の状況です。

防火ダンパー付きの換気口ですが、ヒューズが切れて通気口が塞がってしまっています。
換気ができない状況のため、交換することになりました。

 

撤去した換気口です。
ヒューズが切れていることがわかります。

 

新しいものを取り付けました。
が、取り付け後の写真を撮り忘れてしまいました。すみません。

本日で塗装工程は完了いたしました。
足場の解体は30日(木)を予定しております。
今しばらく、ご協力をお願い申し上げます。

2026年4月30日(木)

本日、無事に足場の解体が終わり、全ての工事が完了いたしました。

ご協力いただきました皆様には深く感謝申し上げます。

写真は施工後です。