【完工事例】[26.9.17]横浜市F様邸 雨漏り再現調査(担当:能登広)

物件データ

延べ施工人数(人工)
人工(足場除く)

施工中リポート

建物外観

雨漏り診断士の資格所持者が、怪しい箇所に水をかけて漏水箇所を特定する「散水調査」を実施しました。

※今回の散水調査では、バルコニー床が浸入箇所であることが前提となっています。

  

調査①

南面2階バルコニー腰壁内側、南東角笠木下より約2m幅で散水。
(※調査②と同時に実施。)

2026/9/17 9:05~9:10
漏水再現(約5分)しました。
ただし、バルコニー床から浸入した可能性があります。

  

南面1階リビング天井、南側窓上部付近より浸出。(滴下あり)

浸出位置を赤外線カメラで撮影しました。青色の部分が濡れている箇所です。

  

調査②

南面2階バルコニー腰壁南面外側、南東角笠木下より約2m幅で散水。
(※調査①と同時に実施。)

2026/9/17 9:05~10:35
漏水再現せず。

  

調査③

南面2階バルコニー腰壁東面外側、南東角笠木下より約2m幅で散水。


2026/9/17 10:36~12:06
漏水再現せず。

  

調査④

南面2階バルコニー腰壁笠木、南東角より南側へ約2m幅で散水、東側へ約1mで散水。


2026/9/17 13:30~13:53
漏水再現(約23分)しました。

  

南面1階リビング天井、南東角付近より浸出。(滴下あり)

浸出位置を赤外線カメラで撮影しました。青色の部分が濡れている箇所です。

以上の調査の結果、本件雨漏りの発生メカニズムを解明しました。